肩こりと遺伝の関係

肩こりは遺伝が関係していると思いますか?
良く頸椎椎間板ヘルニアを患った患者さんが「再発はあるのでしょうか」と聞かれることがありますね。

 

 

このように心配されるのは、至極当然のことですが、残念ながらおよそ5〜10%くらいの確率で再発はあるるようですね。
また、今度は腰椎の椎間板ヘルニアを起こすということもあります。

 

 

これは、単なる再発とは考えにくく、椎間板の変性の病気は誰にでも起こる可能性はあるとは言え、起きやすいという人がいるのは確かでしょう。
これはいわば、遺伝から受け継いだ体質とも言えます。

 

 

実際に私の家系では、親子3代に渡って腰痛持ちで、手術もしているんですね。
もちろんこれは、全員ではありませんが親や兄弟で手術をした方が、やはり同じ病気になることが多いように感じます。
確実に遺伝が伝わるわけではないにしろ、やはり、体質という問題はどんな病気にもあると思います。

 

 

これは筋肉の質や、骨格にも言えることなので、一般的な肩こりに関してもある程度はあてはまると考えれるでしょう。

 

 

なお、肩こりは、首の後ろの部分など、重い頭を支えている広範囲の筋肉の緊張からくるものです。
したがって、基本的に同じ姿勢を長時間続けるのは良いわけがありません。筋肉は伸びたり縮んだりしていないとリラックス出来ないのです。

 

 

今の痛みを少しでも早く和らげ、辛さから開放される為にも、日常生活で自分で出来る姿勢を見直したり、ストレッチなどのエクササイズを自分でやっていくことが大切でしょう。

 

 

なお、このアスカ鍼灸治療院 福辻鋭記先生の肩こり改善「福辻式」DVDでは、肩こりと遺伝の関係についても分かりやすく解説してあるので、慢性的な肩こりで一生付き合っていかないと諦めていた方でも効果が期待出来るでしょう。

 

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