肩こりの症状

肩コリの症状でお悩みではありませんか?
近年は仕事はもちろんですが、日常生活でもパソコンやスマートフォンなどを使うようになり、肩こりに悩む人が増加していますね。

 

 

後頭部から肩の筋肉が緊張することによって生じる違和感や痛みなどが主な肩こりの症状で、首筋や首の付け根から肩、背中にかけて張り、こりやこわばり、痛みなどを感じるものです。
また、それによって頭痛や吐き気、めまいなども伴うことがあります。

 

 

これらの肩こりの症状は、背中の一番表層にある僧帽筋という幅広い筋肉が中心となりますが、パソコンやスマートフォンなど画面を覗き込むなどして、頭が前に傾くと、頭の重みで、首の後ろ側にある後頭筋などの筋肉が引っ張られて緊張が強いられてしまいまうのです。

 

 

更に、首と肩を繋いでいる肩甲拳筋なども引っ張られて長時間に渡って緊張が強いられると、老廃物など溜まって硬くなり、肩こりが起こりやすくなります。

 

 

実際に自覚症状のある怪我や病気などについての国民生活基準調査でも、20〜60代の女性の1位、30〜60代の男性の2位が肩こりなんですね。
また、女性が男性よりも肩こりが多いのは、一般的に筋肉量が男性よりも少なく、特に首が細くてなで肩で下っていることで、僧帽筋に負担が大きくなりますし、鎖骨と頸椎の間が狭くなっていりことで、血行不良が起こりやすいのです。

 

 

また、体型的要因に加え、人体を緩める女性ホルモンの影響や、生理痛や冷え症になりやすいなどの体質的な要因が多くあるからと考えらます。
いずれいしても、日中、デスクワークなど、じっと同じ姿勢で動きの少ない作業などのほうが、肩がこりやすいのです。
それは同じ姿勢を維持する為に、精神的な緊張位加え、体を支える筋肉が緊張しっぱなしになっているからです。

 

 

事務作業や家事、車の運転、ソファーに座りながらのテレビを見るなど、筋肉は長時間にわたって緊張し続け、疲労してしまうのです。そして、筋肉のこわばりや痛みが交感神経を緊張させるという悪循環に陥り、放置すると慢性的な肩こりの症状に発展してしまいます。

 

 

こりをなくすことは、自律神経の働きも正常化することにも繋がるので、こりをほぐし、血行を改善することが必要になります。
それには、首や肩の筋肉に緊張が続かないように、正しい姿勢を保ち、同じ姿勢を長時間しないように気をつけ、普段から体操やストレッチなどの運動を行うなど、身体を動かすように心掛けることが効果的です。

 

 

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